お問い合わせ・資料請求プライバシーポリシーサイトマップHOME













ロードヒーティング

赤外線の利用で熱効率がアップ。
降り積もった雪は、それ自体が自然の断熱材であることは良く知られています。この効果が雪を融かす時に融け残り、いわゆるトンネル状態を作り出してしまうことがしばしばあります。 CFボードヒーターは、カーボンファイバーを使用しているため、一般に行われている“伝導熱”で融かすほかに太陽熱と同じ赤外線の放射を使い、従来型で起こりがちだったトンネル化現象を解消します。
立ち上がりの早さと簡単施工で、トータルコストダウン。
CFボードヒーターは超薄型・面状発熱体なので設置面全体が一気に発熱し、昇温時間が短くて済むのが特徴です。その上、既存の整備された下地にアンダーシートとCFボードヒーターとトップシートを敷くだけで表層工事ができるので、大幅な工期の短縮が実現しました。これにより、ランニングコスト・イニシャルコスト両面からのコストダウンが可能になりました。
施工断面図
表層材はアスファルトやコンクリートのほか、インターロッキング・レンガなど、すべての材料に適応します。
断面図
融雪制御システム
いち早く降雪をキャッチして迅速で効率的な融雪を可能にするシステムです。
制御システム
融雪専用電力だから経済的
北海道電力では、ロードヒーティングの場合、融雪専用電力の契約を行っています。冬季間のみの支払いで通電時間をあらかじめ設定、無駄なく電力を利用します。5時間通電を遮断する「融雪電力A」と2時間遮断する「融雪電力B」があり、センサー制御の場合さらに12%の割引があります。
※注 各電力会社で異なります。

ロード&階段ヒーティング
工期は従来の5分の1、耐久性は2倍以上。折曲げ施工も可能。
現状がモルタル仕上の場合、路盤(下地)にプライマーを塗布しアンダーシートを貼り付ける。その上にCFボードヒーターを貼り込んだ後、アンダーシートの合わせ面にコーキング処理を行う。(1日目)その上にわずか1センチ厚の特殊モルタルで表層仕上を行う。(2日目) 翌朝から使用可能。(3日目)従来の施工法に比べ、工期、耐久性、融雪効果等を飛躍的に改選しました。
折り曲げ施工で蹴り上がり部の凍結も防止


プライマー   アンダーシート   CFボードヒーター   トップシート   施工完了
路盤(下地)にプライマーを塗布する。
 
アンダーシートを貼り込む。
 
その上にCFボードヒーターを貼り込む。
 
さらにトップシートを貼り込む。
 
表層仕上で施工完了。
プライマー アンダーシート CFボードヒーター トップシート 施工完了 東北薬科大学 様
東北薬科大学 様

施工例
●完全融雪
完全融雪
●部分施工
部分施工
●省力施工
省力施工
●狭小地、既存路面
狭小地、既存路面
※写真をクリックすると、詳細写真をご覧頂けます。

コスト試算例 仕様